社内環境

人ひとりの変化が
社を変える

当社では、製品づくりの知識と技能の習得をはじめ、個々の能力を発揮できる実践的なスキルを向上させることに力を注いでいます。ものづくりへの責任と誇りを持てる人材を育成することが、会社のパワーとなります。社員一人一人が、それぞれの役割から問題意識を持ち、自己啓発やスキルアップが図れるような環境づくりを行なっています。

ンソーエアシステムズの目指す人材像

社員

自ら考え、自ら行動する人材
高い専門知識、技術を備えた人材

理職、ーダー層社員

自ら戦略を描き、強いリーダーシップを発揮して変革を起こせる人材

部下を指導・育成し、業務・マネジメントの仕組みの改善を通じて組織力を高められる人材

材育成における基本的な考え方

な研修プログラム

デンソーエアシステムズ教育体系

新入社員研修

デンソーエアシステムズの生産工程をミニチュアで再現した研修道場で、モノづくりの大切さを学びます。大卒社員は1週間の集合研修を経て、生産、検査、物流の現場で実習。各現場実習での苦労や人脈形成が後の仕事に活かされます。

基盤技術教育

自社製であるホース・配管だけでなく、エアコンシステム全体の高度な専門知識を備えた技術者が、共に学び合い、固有の技術を伝承をしていくためのテキスト、「技術解説書」をまとめあげました。
新人からベテランの技術者まで、必要な知識の習得のために活用されている他、現在では海外拠点の技術者への技術の伝承にも活用されています。

マネジメント基礎研修

課長格の手前となる係長格を中心に、マネジメントの原理原則の習得を目指す研修です。 単なる講義でなく、職場の事例を取り上げたディスカッションを通じて、より実践的に学んでもらいます。また日頃は交流が少ない様々な部署の社員が集まるため、人材交流による組織活性化 にもつながっています。

社内技能研修

「曲げ加工」「ろう付け加工」「端末加工」などのデンソーエアシステムズ独自の技能を、先輩社員から社員への伝承しています。社員が講師を務めることで、教える側の人材育成にもつなげています。今後は、知識・技能が一定の基準に達しているかを審査する社内技能検定を実施していく予定です。