働き方・環境・社会貢献

境への取り組み

球に優しい環境活動を推進しています。

当社では早くから地球環境を考えた基本理念を制定し、事業を展開するなかで環境保護・資源の有効利用に取り組んできました。現在国内すべての工場でISO14001の認証を取得し、全社をあげて環境保全活動を積極的に推進しています。

環境方針

株式会社デンソーエアシステムズは「自然を大切にし、新しい価値の創造を通じて、人々の幸福に貢献する」の基本理念から、地球にやさしい環境保全への取組みが、会社経営の最重要課題の1つであると認識し、「皆んなで考え 皆んなで実行 次世代に残そう 地球にやさしい環境を」をスローガンに全員参加で行動する。

コミットメント

  • 環境に関する法律、規制、協定を順守すると共に、自動車用エアコン配管及び高・低圧ホースのトップメーカとして、 製品開発、製造、サービス活動において、環境保全に対するマネジメントの強化と継続的改善に努める。
  • 省エネルギー、省資源、廃棄物削減、環境負荷物質(PRTR対象物質など)の排出量削減など、 企業活動全ての領域で改善に取組む事により、環境に配慮した製品づくりに努めるとともに、CO2削減による地球温暖化防止、循環型社会への資源の有効利用を推進し、「エコプロダクツ」、「エコファクトリー」の実現を目指す。
  • 環境教育、社内広報活動を展開し、全従業員へ環境方針の理解と環境に関する意識の向上を図る。また関係会社に対しても「グリーン調達」に関する理解と協力を要請する。
  • 地域社会の一員としての自覚と責任を持ち、地域における環境保護活動に対し積極的に協力する。

この環境方針は、社内外に公開する

2009年 7月1日 制定

大矢修三

域社会への貢献

域社会を大切にする企業活動を行っています。

当社では、各工場で行っている清掃奉仕などの地域活動を通じて、近隣住民との交流を図りより良い関係を築いています。

衣料回収活動
衣料を発展途上国へ

デンソーハートフルクラブ安城・高棚・西尾との合同開催のもと、アピタ安城南店様(立体駐車場3F)にて「海外支援衣料回収活動」が開催されました。
2013年度よりデンソーエアシステムズも協力し、当日は社員もボランティア活動に参加しました。次年度以降も、世界各国の難民や被災者へ衣料品を送る協力を引き続き行っています。

2018年度 活動報告

〇活動日:2018年6月2日
〇場所:アピタ安城南店
〇ボランティア:110名
〇提供衣料:574箱
〇提供者:301名
〇輸送費カンパ金:177,410円
NPO法人日本救援衣料センターを通じて、要請のあった国へ衣料が贈られます。

環境美化活動

毎年、春と秋の年2回、各工場とその周辺道路の環境美化活動を実施しています。

“ワフカ”への支援活動
アジア車いす交流センター[WAFCA(ワフカ)]への支援活動

安城工場内設置の自動販売機(飲料)は、アジアに暮らす障がい児の自立を支える目的として売上の一部をアジア車いす交流センター[WAFCA(ワフカ)]へ寄付をしています。

献血活動
善意の献血活動を実施≪長野工場≫

長野工場では従業員を対象とした献血を会社設立以来、年2回実施しています。
病気やケガにより輸血を必要としている患者数は、全国で毎日3,000人以上(長野県赤十字献血センター調べ)であり、私たちの仲間の善意がこの方々の治療の一端を担っています。

信州安曇野ハーフマラソン

駐車場及びシャトルバスの発着基地として、長野工場の駐車場及び一部の構内敷地を開放しています。
また大会運営を支援するボランティア活動にも積極的に参加しています。

エコキャップ推進

「ペットボトルの蓋を集め、世界の子供たちにワクチンを届ける。」
それがECOCAP(エコキャップ)の取り組みであり、デンソ―エアシステムズも積極的に参加しています。

境パフォーマンスデータ

環境を守っていく。その決意を言葉だけではなく、行動で示していくのがデンソーエアシステムズです。